【朗報】浦和GK西川周作がJ1通算673試合でリーグ最多出場記録を更新。遠藤保仁さんの672試合をこえる
3行でわかる
- 浦和レッズのゴールキーパー・西川周作選手が11月8日のヴィッセル神戸戦に出て、J1の通算出場試合数を673にのばした。
- これまでの最多は遠藤保仁さんの672試合で、J1の歴史でいちばん多く試合に出た選手になった。今年40歳で、デビューから22シーズン目。
- DAZN の記録達成の投稿は1,900いいねをこえ、浦和レッズの公式のお祝いにも1,200をこえるいいねが集まっている。
分かったこと
- 11月8日、明治安田J1リーグ第14節のヴィッセル神戸戦に先発し、J1通算673試合出場となった(浦和レッズ公式サイト、DAZN Japan X)
- J1の通算出場試合数の順位は、1位が西川周作選手の673試合、2位が遠藤保仁さんの672試合、3位が楢﨑正剛さんの631試合(サッカーキング X)
- 所属したクラブごとの出場数は、大分トリニータ(2005〜2009年)で118試合、サンフレッチェ広島(2010〜2013年)で135試合、浦和レッズ(2014年〜)で420試合(Jリーグ公式 X)
- プロのデビュー戦は2005年7月2日の横浜F・マリノス戦。2019年には、J1で2人目となる200試合連続フルタイム出場も果たした(浦和レッズ公式サイト)
- 今年40歳になり、2026/27シーズンも開幕から先発を続けている(浦和レッズ公式サイト)
- 浦和レッズは記録達成を記念したグッズを売ることを決め、詳しい内容は後日発表する(浦和レッズ グッズ公式 X)
発表のポスト
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
「笑顔の守護神」に祝福
- DAZN の記録達成の投稿は1,900いいね、浦和レッズの公式のお祝いは1,200いいねをこえた
- Jリーグ公式も、3つのクラブでの出場数を並べて記録をたたえた
スタジアムでも記録の瞬間を見届ける
- 試合の前日には「この先、破られることがない記録だと思う」と浦和に所属していることを誇らしく思うサポーターの投稿が200いいねをこえた
- スタジアムの大型画面に映った先発メンバーの写真を投稿し、記録達成を祝う人もいる
- 記念グッズは試合会場のアウェイのグッズ売り場で先に展示された
管理人のひとこと
22シーズンで673試合。ゴールキーパーが40歳でも先発を続けていること自体、すごいことだよね。
出典
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