世田谷246ハーフで青学大が上位5人を独占。初ハーフの1年生・古川陽樹が優勝、「箱根の距離なら早大の1年生に負けません」

#駅伝#陸上競技

3行でわかる

  1. 11月8日の世田谷246ハーフマラソンで、青山学院大の選手が1位から5位までを独占した。優勝は1年生の古川陽樹選手、2位も1年生の新見春陽選手。
  2. 箱根駅伝に出る大学にとって、メンバー選びの意味が強いレース。古川選手は「箱根駅伝の距離なら早大の1年生に負けません」と話した。
  3. 上位5人の速報タイムを伝える月刊陸上競技の投稿は1,000いいねをこえ、「層の厚さを感じる」という声が出ている。

分かったこと

  • 世田谷246ハーフマラソンは11月8日、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場を発着点に行われた(スポーツ報知)
  • 1位は古川陽樹選手(1年)、2位は新見春陽選手(1年)で、どちらも1時間2分台。3位の上野山拳士朗選手(2年)、4位の船越碧選手(3年)、5位の神邑亮佑選手(2年)まで、青学大が上位5人を占めた(スポーツ報知)
  • 古川選手は、この大会が初めてのハーフマラソンだった(青山スポーツ 陸上部 X)
  • 今季は出雲駅伝と全日本大学駅伝で早稲田大が優勝し、1年生の3人が活躍した。青学大は出雲駅伝で11位、全日本大学駅伝で4位だった(スポーツ報知)
  • 第103回箱根駅伝は2027年1月2日・3日。青学大は10度目の総合優勝を目指している(スポーツ報知)

みんなの反応

SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。

「層の厚さを感じる」

  • 上位5人の速報タイムを伝えた月刊陸上競技の投稿は1,000いいねをこえた
  • 俳優の和田正人さんは、駅伝のメンバーから外れていた選手がレースを引っぱってこのタイムを出したことに「層の厚さを感じる」と投稿し、370いいねを集めた
  • ゴール前で古川選手の優勝を見届けたファンは「ラストスパートすごかった」と、競技場に入ってから差を広げた走りをたたえた

箱根に向けて1・2年生が名乗り

  • 表彰台を1・2年生が独占したことを、学生新聞の青山スポーツが伝えた
  • 同じ日の宮古サーモン・ハーフでも、青学大主将の中村海斗選手が1時間2分39秒で走ったと報じられ、箱根に向けた選手選びに注目が集まっている
管理人(おどろき)

管理人のひとこと

初めてのハーフで優勝、しかも1年生が1・2フィニッシュ。早大の1年生との勝負は、お正月の箱根で見られるかもね。

出典

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