【朗報】鎌田大地、10人のクリスタル・パレスを救う90+1分の同点ゴール。町田浩樹との日本人対決は1-1
3行でわかる
- サッカーのヨーロッパリーグで、クリスタル・パレスの鎌田大地選手が後半アディショナルタイムに同点ゴールを決めた。
- 1人少ない10人で戦う中での一撃で、チームは1-1で引き分けに持ち込んだ。
- 相手のホッフェンハイムには町田浩樹選手がいて、日本人の2人はどちらも最後までプレーした。
分かったこと
- UEFAヨーロッパリーグのリーグフェーズ第4節、クリスタル・パレスとホッフェンハイムの試合が現地11月5日に行われ、1-1で引き分けた(ゲキサカ)
- ホッフェンハイムが前半7分に先制。クリスタル・パレスは後半32分にウォートン選手が2枚目のイエローカードで退場し、1人少なくなった(ゲキサカ・GOAL)
- 後半アディショナルタイムの90+1分、ミッチェル選手の折り返しを鎌田選手が押し込んで同点に。キーパーの股の下を抜くシュートだった(ゲキサカ・GOAL)
- 鎌田選手の今シーズンのヨーロッパリーグでの2点目。前半4分にもゴールを決めていたが、オフサイドで取り消されていた(ゲキサカ・GOAL)
- ホッフェンハイムの町田浩樹選手は左のセンターバックで先発し、鎌田選手とともに最後まで出場した(ゲキサカ)
- クリスタル・パレスは2試合続けての引き分け。ホッフェンハイムは終わりぎわの失点で、ヨーロッパリーグでの2連勝を逃した(ゲキサカ)
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
土壇場の一撃に「さすが」
- 同点ゴールを伝えた GOAL の投稿は2,400いいね、ABEMA の速報は1,500いいね
- 1人少ない苦しい展開で、最後に追いついたことをたたえる声が多い
感情を爆発させた喜び方にも注目
- ゴールのあと、ひざで滑って雄たけびを上げた姿に「感情を爆発させた」と注目が集まった
- WOWOW は、守る選手とキーパー合わせて3人の股を抜いたシュートとして紹介した
落ち着いて振り返る声も
- 1人少ない中での気持ちの強さはたたえつつ、早い時間の失点や退場は課題、という見方もあった
管理人のひとこと
10人で迎えた最後の1分。そこで決めて雄たけびまで上げる鎌田選手、なかなか見られないよね。
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