【速報】SUPER GT最終戦もてぎ、100号車STANLEY PRELUDE-GTが優勝で逆転チャンピオン。山本尚貴・牧野任祐組、ホンダに6年ぶりのGT500王座
3行でわかる
- 11月8日の SUPER GT 第8戦(モビリティリゾートもてぎ)で、100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴・牧野任祐)がポールポジションから優勝し、GT500のシリーズチャンピオンになった。
- 最終戦の前、ランキングを争っていたのは3年続けて王者の36号車 au TOM'S GR Supra。直接対決を制し、ホンダ勢として6年ぶりの王座を取り返した。
- ホンダのレース部門 HRC のチャンピオン決定の投稿は3,000いいねをこえ、J SPORTS が伝えた「国さんも喜んでくれていると思う」という言葉にも祝福が集まっている。
分かったこと
- 第8戦の予選で、牧野任祐選手が乗った100号車がポールポジションを取った。2番手は36号車 au TOM'S GR Supra(SUPER GT 公式 X、J SPORTS モータースポーツ X)
- 最終戦の前、36号車(坪井翔・山下健太)と100号車は、わずか3ポイント差だった(J SPORTS)
- 決勝で100号車は逃げ切って優勝。今シーズン3勝目で、2026年の GT500 シリーズチャンピオンになった(Honda Racing〔HRC〕X、F1-Gate.com)
- 36号車は14位で終わり、2023年から続いた連続王座は3年で止まった(F1-Gate.com)
- PRELUDE-GT は、ホンダが2026年シーズンから走らせているマシン(F1-Gate.com)
- STANLEY TEAM KUNIMITSU のチャンピオンは2020年以来、6年ぶり(国光100号車会 X、J SPORTS モータースポーツ X)
- GT300クラスは、56号車 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R がシリーズチャンピオンになった(J SPORTS モータースポーツ X)
発表のポスト
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
ポール・トゥ・ウィンで決めた王座に拍手
- HRC のチャンピオン決定の投稿は3,000いいねをこえた。朝のポールポジション獲得の速報も2,400いいねをこえている
- 決勝のチェッカーを伝える J SPORTS の動画も1,200いいねをこえ、「PRELUDE の1年目でチャンピオン」と喜ぶ声も出ている
「国さんも喜んでくれている」
- J SPORTS は、王座を決めたあとのチームの「国さんも喜んでくれていると思う」という言葉と、喜びと涙の様子を伝えた
- チームのファンクラブも「2020年以来6年ぶり」と、チームとファンに向けてお祝いを投稿した
管理人のひとこと
3ポイント差の最終戦を、ポールから逃げ切り。新しいマシンの1年目で王座まで届くの、本当にすごいよね。
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