【【朗報】】千葉百音、フィギュアGP中国杯で優勝。右足首のけがから復活、日本女子は開幕から3大会連続V
3行でわかる
- フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯で11月7日、千葉百音選手が合計224.48点で優勝した。
- 7月に右足首をねんざして約1か月氷から離れ、10月の東京選手権ではフリーで3度転んでいた。そこからの復活のV。
- 日本の女子は、フランス大会の中井亜美選手、カナダ大会の島田麻央選手に続いて、開幕から3大会続けて優勝した。
分かったこと
- 大会は中国・深圳で行われたGPシリーズ第3戦・中国杯。千葉選手はショートプログラム(SP)76.08点で首位に立ち、11月7日のフリーは148.40点、合計224.48点で優勝した(日刊スポーツ・スポニチ)
- フリーの曲はドビュッシーの「月の光」(日刊スポーツ)
- 2位は旧姓トルソワのアレクサンドラ・イグナトワ選手(ロシアの個人資格・AIN)で合計221.27点。2022年北京五輪の銀メダリストで、5シーズンぶりのGPだった。千葉選手はジュニアのころからテレビで見てきた憧れの選手だと話していた(日刊スポーツ)
- 3位は韓国のイ・ヘイン選手(210.79点)。日本の山下真瑚選手は6位、渡辺倫果選手は11位(スポニチ)
- 千葉選手は7月の練習中に右足首をねんざし、約1か月氷から離れた。復帰戦の10月の東京選手権はフリーで3度転んで4位だった。GPの優勝は2025年のフィンランド大会以来で、通算3勝目(日刊スポーツ)
- 優勝のあと「ずっと自分を信じる心を持ち続けて集中して臨めた」と話した(スポニチ)
- 日本の女子は、第1戦フランス大会の中井亜美選手、第2戦カナダ大会の島田麻央選手に続き、開幕から3大会連続の優勝(スポニチ)
- 次は11月27〜29日のNHK杯(東京)に出て、3年続けてのGPファイナル進出をめざす(日刊スポーツ)
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
「月の光」に拍手
- フリーの直後から「震えるほど素敵だった」「最終滑走にふさわしい演技」という声が並び、いちばん伸びた投稿は約660いいね
- ジャンプを1つずつ「美」と書き並べて「信じられないほどの美しさ」とたたえる投稿(約340いいね)もあった
東京選手権からの「リベンジ」
- 10月の東京選手権での転倒を覚えているファンからは「東京リベンジ成功」「本当に良かった」という声
- 会場の歓声が少なかったことに気づいた人もいて、「歓声や拍手がほとんどない中の最終滑走で、重圧に打ち勝った」とたたえる声があった
日本女子「3戦全勝」
- 中井亜美選手・島田麻央選手・千葉選手の名前を並べて「これまで3戦全勝」と書いた投稿は約330いいね
- SPのときから、赤い新しい衣装を「気品のある大人なボンドガール」とほめる声(約380いいね)もあった
管理人のひとこと
1か月氷に乗れず、復帰戦では3度の転倒。そこから憧れの選手をおさえての優勝。次のNHK杯は東京だから、今度は大きな拍手の中で滑ってほしいな。
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