フォーエバーヤング、12月29日の東京大賞典がラストランに。矢作芳人調教師「最後は日本のファンの方に」
3行でわかる
- 競走馬のフォーエバーヤング(牡5歳)が、12月29日に大井競馬場で行われる東京大賞典を最後に引退する。管理する矢作芳人調教師が11月8日、東京競馬場で明らかにした。
- サウジカップ連覇や、日本の馬として初めての BC クラシック優勝を果たしたダートの王者。2024年に勝った東京大賞典の舞台で、現役を終える予定だ。
- 矢作厩舎の公式 X の「最後は日本のファンの方にお披露目したい」という投稿は1万6,000いいねをこえた。
分かったこと
- 次のレースは12月29日の東京大賞典(大井・ダート2000m)。これを最後に引退する予定(共同通信、スポーツ報知)
- 矢作調教師は「中間に少しでも状態が上がらなかったり、何か少しでも不安が出たら、その時点で引退します」と話した。有馬記念には出ない(日刊スポーツ)
- 理由として、オーナーも厩舎も日本のファンに見てもらいたいという思いを挙げた(スポニチアネックス、スポーツ報知)
- 2025年に BC クラシックを日本の馬として初めて勝ち、JRA の年度代表馬に選ばれた。海外の G1 は合わせて4勝で、日本の馬で最多(共同通信)
- 今年は BC クラシックの連覇をねらったが5着だった(スポニチアネックス)
- 通算成績は17戦12勝。2024年に東京大賞典を勝っている(スポーツ報知)
発表のポスト
みんなの反応
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「最後は日本で」に拍手
- 矢作厩舎の公式 X が、馬の写真とともに「チームフォーエバーヤング全員の総意」として東京大賞典をラストランに決めたと投稿し、1万6,000いいねをこえた
- 矢作調教師と坂井瑠星騎手のルーツである大井で最後を迎えるのは「一つの幸せな形」という声もある
大井は大混雑?
- 東京スポーツは、ここ10年の東京大賞典でいちばん入場者が多かったのは2019年の4万7,614人、フォーエバーヤングが勝った2024年は3万7,259人だったと紹介した
- 競馬メディアからは、当日は混雑しそうなので指定席の抽選も考えて、という呼びかけも出ている
「芝でも見たかった」の声も
- 中央の競馬場や芝のレースで見たかった、有馬記念でもよかったのでは、という声も一部にある
管理人のひとこと
世界を走った王者が、2年前に勝った大井へ。年末の最後の走り、無事に見られるといいなあ。
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