2026年の流行語大賞、候補の30語が決まる。「好きすぎて滅!」「パンチくん」「ちいかわ(現象)」「夜の踊り子」など

#M!LK#ちいかわ

3行でわかる

  1. 「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の候補(ノミネート語)30語が、11月5日に発表された。
  2. M!LKの曲「好きすぎて滅!」、市川市動植物園の子ザル「パンチくん」、「ちいかわ(現象)」、「AI暴走」「NISA貧乏」「酷暑日」などが選ばれた。
  3. M!LK公式の「ノミネートされました」の投稿は2.6万いいね。「知っている言葉はいくつ?」と数える人も多かった。

分かったこと

  • 『現代用語の基礎知識』が選ぶ「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30が、11月5日に発表された。今年で第43回(オリコン・Real Sound)
  • 30語(50音順):青切符/あかり、信じてるからな/AI暴走/キオクシア/ギルティ/警戒レベル5/言語化/声の権利/酷暑日/消費税1%/好きすぎて滅!/スクイーズ/スマホ農場/setlog(セットログ)/だけ弁当(オリコン)
  • (続き)ちいかわ(現象)/データセンター/ドパガキ/ナフサ/なんとかなれーッ/NISA貧乏/パンチくん/ピックルボール/フィジカルAI/フレネミー/ホビ垢/ボンボンドロップシール(ボンドロ)/モナキ/夜の踊り子/りくりゅう(オリコン)
  • 「夜の踊り子」はサカナクションの曲で、ネットミームになって再び広まった。「モナキ」は4人組のグループ(Real Sound)
  • これまでの大賞は、2025年「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」、2024年「ふてほど」、2023年「アレ(A.R.E.)」など(オリコン)

新語・流行語大賞ってなに?

その年に話題になった言葉を選ぶ賞。言葉の事典『現代用語の基礎知識』(自由国民社)が選んでいる。まず候補の30語が出て、その中から大賞とトップテンが決まる。

今年の候補は、AI やお金、暑さなど暮らしにかかわる言葉と、歌・動物・スポーツの話題の言葉がまざっている。

みんなの反応

SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。

選ばれた側もファンも大喜び

  • M!LK公式は「好きすぎて滅!」のノミネートを報告し、2.6万いいね。ファンからは「2年連続」「大賞をとってほしい」と祝う声が続いた
  • サカナクションの「夜の踊り子」が入ったことに驚き、喜ぶファンも多かった

パンチくんにも「おめでとう」

  • 市川市動植物園の子ザル「パンチくん」が入り、園で撮った写真をそえて「存在感が認められてうれしい」と喜ぶ人がいた
  • 「大賞をとってほしい」と、動物園に向けてお祝いを送る人も見られた

「知らない言葉が多い」の声も

  • ライブドアニュースの候補一覧の投稿は2,600いいね。30語のうちいくつ知っていたかを数える投稿が多かった
  • 「ちいかわ(現象)」がアニメ・マンガからただ一つの候補だと話題にする人や、入っていない言葉を挙げて「あれがない」と言う人もいた
管理人(大笑い)

管理人のひとこと

30語のうち、自分がいくつ知っているか。数えるだけで、今年の自分が何を見ていたか分かっておもしろい。このサイトでも取り上げたパンチくんが入っていて、うれしいな。

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