『コードギアス』新作『星追いのアスパル』の舞台はローマ帝国。主人公は記憶のない奴隷の少年、2027年1月から先行上映会

#新作アニメの発表

3行でわかる

  1. 『コードギアス』シリーズの新作アニメ『星追いのアスパル』の物語・キャスト・スタッフが発表された。2027年にイベント上映が始まる。
  2. 舞台は「神暦606年」のローマ帝国。過去の記憶がない奴隷の少年アスパルが、首だけで生きる女性ゾエと出会う。アスパルの声は、フィリピン出身の柴田あいばんさん。
  3. 新作を伝えるオリコンの投稿は2,400いいね。ルルーシュのいない新しい時代のギアスに、期待と予想が飛び交っている。

分かったこと

  • 『コードギアス 星追いのアスパル』は、2027年にイベント上映が始まる(アニメハック)
  • イベント上映の前に、2027年1月から全国5都市で先行上映会を開く。都市と日にちは後で発表される(アニメハック)
  • 監督は野村和也さん(『憂国のモリアーティ』)、シリーズ構成は野﨑まどさん(劇場アニメ『HELLO WORLD』)(アニメハック・オリコン)
  • アスパルの声は、フィリピン・マニラ出身の柴田あいばんさん。ゾエの声は山村響さん(アニメハック)
  • 物語は「神暦606年」のローマ帝国。市民は皇帝フォカスの厳しい政治と戦争に苦しんでいる。都市ネアポリスで暮らす奴隷の少年アスパルは、ある日、首だけで生きる謎の女性ゾエと出会う(公式 X)
  • 新しい機体「クロノス」も発表された。「アガルマータ」と呼ばれる種類の機体(公式 X)

『コードギアス』ってどんな作品?

サンライズのオリジナルアニメのシリーズ。人に命令を聞かせるなどの不思議な力「ギアス」と、人が乗って戦うロボットが出てくる。2006年のTVアニメ『反逆のルルーシュ』で、主人公ルルーシュの物語が人気になった。

今回の『星追いのアスパル』は、ルルーシュの時代とは別の、古代ローマの時代を舞台にした新しい物語になる。

みんなの反応

SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。

新しい情報が一気に公開

  • 公式アカウントは、物語の紹介とアスパル・ゾエ・クロノスの絵を一度に公開した
  • オリコンの投稿は2,400いいね、ファミ通.comの投稿も800いいねをこえた

作った人・演じる人のことば

  • クロノスのデザインと造形を担当した Yoshi. さんは、何度も話し合ってクロノスが生まれたとふり返り、440いいねを集めた
  • ゾエ役の山村響さんは「ゾエの魂を精いっぱい声で表現していけるよう、命を燃やします」と意気ごみを語った

「今の自分の出来る全てを詰め込みました!」

X(@Yoshi6054)

ルルーシュのいないギアスに期待と予想

  • 「ギアスという設定があれば、ルルーシュがいなくても自由に広げられる」「時代をまるごと変えた新しい作品に期待」という声
  • PVの絵がきれいだったので、先行上映の初日から見に行きたいという人も
  • シリーズのこれまでの作品とつながる昔の話なのでは、と予想する声も多い。一方で、これまでのギアスと雰囲気がかなり違うので不安、という声もあった
管理人(おどろき)

管理人のひとこと

古代ローマに、首だけのヒロイン。これまでのギアスとはがらっと違う入り口。どこでギアスの力が出てくるのか気になるよね。

出典

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