DeNAの西巻賢二が現役引退。楽天・ロッテ・DeNAで9年、「まだ僕の野球人生は3回裏が終わったくらい」
3行でわかる
- 横浜DeNAベイスターズは11月5日、西巻賢二内野手(27)が現役を引退すると発表した。
- 仙台育英高で主将を務め、楽天・ロッテ・DeNAの3球団で9年間プレーした。コメントの最後は「まだ僕の野球人生は3回裏が終わったくらい」。
- 球団の発表は6,800いいね。「お疲れさまでした」と感謝を伝える声が並んだ。
分かったこと
- DeNAが11月5日、戦力外通告を受けていた西巻賢二内野手(27)が今季限りで現役を引退すると発表した(横浜DeNAベイスターズ公式・Full-Count)
- 福島県出身。仙台育英高(宮城)で主将を務め、甲子園にも出場した。2017年のドラフト6位で、地元の楽天に入団した(Full-Count)
- 高卒1年目の2018年に1軍で25試合に出て、19安打を打った。2020〜2022年はロッテ、2023年からはDeNAでプレーした(横浜DeNAベイスターズ公式・Full-Count)
- DeNAでは2024年に自身初の開幕1軍入りを果たし、チームの26年ぶりの日本一も経験した。内野のどこでも守れ、外野もこなす選手だった(Full-Count)
- 球団を通じたコメントでは、日本一のパレードの景色は「この先忘れることはないと思います」とふり返った。最後は「まだ僕の野球人生は3回裏が終わったくらい」と、新しい形で挑戦を続けると結んだ(横浜DeNAベイスターズ公式・Full-Count・サンスポ)
発表のポスト
「3回裏」ってどういう意味?
野球の試合は9回まである。27歳でプロ野球選手をやめても、人生という試合はまだ3回が終わったところ、というたとえ。
プロの選手としては終わるが、これからも別の形で挑戦を続ける、という気持ちをこめている。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
「お疲れさまでした」
- 球団の発表は6,800いいね。3球団のファンから「お疲れさまでした」「ありがとう」という声が続いた
- 仙台育英のころから応援していた、地元から出たプロ野球選手で誇らしかった、という投稿も見られた
「3回裏」のコメントに共感
- 「とてもいいコメント」「プロだけが野球人生じゃない」と、最後の言葉に共感する声があった
- 守備やどこでも守れる器用さ、目立たないところでの働きをたたえる人もいた。これからもベイスターズに関わってほしい、という声もあった
管理人のひとこと
3つの球団をわたり歩き、日本一のパレードまで見た9年間。「3回裏」という言い方に次の挑戦への前向きさが出ていて、読んでいて気持ちがいいな。
出典
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