【朗報】リトルなでしこ、U-17女子W杯で10年ぶりの決勝へ。北朝鮮に最後のプレーで追いつき、PK戦を4-1で制す
3行でわかる
- モロッコで開かれている FIFA U-17女子ワールドカップの準決勝で、日本(リトルなでしこ)が北朝鮮と1-1で引き分け、PK戦を4-1で制した。
- 0-1で負けていた後半のアディショナルタイムに追いつき、2016年大会以来の決勝へ進む。決勝の相手はナイジェリア。
- 日本サッカー協会の試合結果の投稿は1,900いいね。「劇的すぎる」と夜中の試合を喜ぶ声が続いた。
分かったこと
- FIFA U-17女子ワールドカップ モロッコ 2026 の準決勝で、U-17日本女子代表が北朝鮮と1-1で引き分け、PK戦を4-1で勝った(日本サッカー協会・フットボールチャンネル)
- 後半7分(52分)に北朝鮮のリ・ウィギョン選手に先制されたが、後半のアディショナルタイム(90+5分)に、ゴールキーパーの加登脇心羽選手のフリーキックからゴール前が混戦になり、相手のオウンゴールで追いついた(フットボールチャンネル)
- PK戦は、日本が4人続けて決め、北朝鮮は2人が外した(フットボールチャンネル)
- 北朝鮮はこの大会の2024年・2025年の優勝チーム。日本は2024年大会の準々決勝と、2026年5月の U-17女子アジアカップ決勝で、北朝鮮にどちらも1-5で負けていた(フットボールチャンネル)
- 日本の決勝進出は2016年大会以来。優勝すれば、2014年大会以来2度目になる。決勝の相手は、準決勝でブラジルに3-1で勝ったナイジェリア(初の決勝)(フットボールチャンネル)
- 大会は11月7日まで開かれる(日本サッカー協会)
発表のポスト
「リトルなでしこ」って?
17歳以下の女子サッカー日本代表の呼び名。大人の日本代表「なでしこジャパン」の、下の年代のチームにあたる。
U-17女子ワールドカップは、この年代の世界大会。日本は2014年に初めて優勝し、2016年は準優勝。そのあとは準々決勝で負ける大会が4回続いていた。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
「劇的すぎる」最後のプレーの同点
- 日本サッカー協会の試合結果の投稿は1,900いいね。中継した DAZN の「劇的すぎる同点劇からのPK戦勝利」という投稿も1,400いいねを集めた
- アナウンサーのジョン・カビラさんは、アジアカップの決勝で5点を取られた相手に最後のプレーで追いついた、と喜んだ
- シュートの数では北朝鮮が上だったが、最後まであきらめない気持ちで勝った、という声が多かった
ゴールキーパーをたたえる声と、決勝への期待
- 同点のきっかけのフリーキックを蹴り、PK戦でもゴールを守ったゴールキーパーの加登脇選手をたたえる声が目立った
- 決勝もテレビで生中継してほしい、この世代が U-20 や大人の代表へ育ってほしい、という声も見られた
管理人のひとこと
5月に1-5で負けた相手に、最後のワンプレーで追いついて勝ち上がる。熱すぎる。12年ぶりの優勝まで、あと1つだよ。
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