親友を改造して戦場へ送るゲーム『がんばれ相棒』がSteamに。「人の心がない」のに遊びたくなる
3行でわかる
- 親友を改造手術で強くして戦場へ送り出すシミュレーション『がんばれ相棒』の Steam ページが、10月30日に公開された。
- もとは1週間で作るゲームジャムの作品で、ブラウザ版が2025年から無料で遊べる。2027年に製品版が出る予定。
- 「ひどい」と言いながら遊びたくなる人が続出。生き残ったときの感動を語る投稿も多い。
ゲームの内容
- Steam ストアページ公開:2026年10月30日。パブリッシャーは株式会社佐野組。PC(Steam)で2027年に発売予定
- 開発は4人のチーム。ゲーム作りのコミュニティ「unity1week Team-Up!!」で結成された
- プレイヤーは医師。親友のアリサに戦闘用の改造手術をして、戦場へ送り出す
- 改造すると強くなるが、ストレスがたまり、見た目も人から離れていく。手術をしないと、戦場でけがや死の危険が高まる
- もとは1週間で作るゲームジャム(お題「あい」)の作品。ブラウザ版(unityroom)は2025年4月から無料公開中
- 記事の時点で、ブラウザ版の閲覧数は28万回を超えていた
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
衝撃と興味
- 設定の残酷さに驚きつつ、「これはひどい!ぜひ遊びたい」という声
- 「なんて恐ろしいゲームなんだ」と言いながら遊ぶ人
遊んだ人の声
- ブラウザ版で、親友が生き延びたことに心を動かされた、という感想
- 冷たい設定の中に友情がある、と評価する声
「無情なれど友情はそこにある、良いゲームですよ。」
Yahoo!リアルタイム検索で見られた投稿
気になる声
- 重い内容に気分が沈んだ、という声も
管理人のひとこと
ブラウザ版は今も無料で遊べるので、製品版の前に試せる。小さなゲームジャムの作品が製品になる流れって、見ていて楽しいよね。
出典
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