『あたしゃ川尻こだまだよ』橋本環奈の主演で実写ドラマに。同じ日に新作ゲーム『ゴブリン・ノーム・ホーン ダッシュ・ツー』も発表
3行でわかる
- マンガ家・川尻こだまさんのエッセイマンガ『あたしゃ川尻こだまだよ』が、橋本環奈さんの主演で実写ドラマになる。監督は福田雄一さん。
- 1話3分のショートドラマで、2027年1月11日から Hulu で配信、日本テレビ系「ZIP!」の中でも放送される。
- 同じ日に、川尻さんが作る新作ゲーム『ゴブリン・ノーム・ホーン ダッシュ・ツー』も発表され、本人の告知は1万いいねをこえた。
分かったこと
- 『あたしゃ川尻こだまだよ』は、面倒くさがりで、しょっぱい物・脂っこい物・お酒が大好きな川尻さんの日常を描くエッセイマンガ。川尻さんの X で公開され、KADOKAWA から単行本も出ている(コミックナタリー)
- 実写ショートドラマは全25話。川尻こだま役は橋本環奈さん、脚本・監督は福田雄一さん(コミックナタリー)
- Hulu で2027年1月11日朝6時から独占配信。「ZIP!」の中の朝ドラマ枠で月〜金に1話ずつ放送し、Hulu ではその週の5話を毎週月曜にまとめて先に配信する。金曜には Hulu だけのスペシャルエピソード2話も出る(コミックナタリー)
- 川尻さんは「マジの率直な感想は『何考えてんだ!?』です」「橋本環奈さんに演じていただいてマジでいいんですか??」とコメント。ドラマ化を記念して、1〜3巻をまとめた大きな判の本も KADOKAWA から出す(コミックナタリー・川尻さんの X)
- 新作ゲーム『ゴブリン・ノーム・ホーン ダッシュ・ツー』は、2025年に Steam で出た『ゴブリン・ノーム・ホーン』の続編。小さなゴブリン「ネックビ」になって、閉じこめられた部屋から抜け出す2Dの謎解きアクションで、「床を拭く」「おじぎ(攻撃)」「あいさつ(パリィ)」といった動きがある(電ファミニコゲーマー)
- ゲームは川尻さんと Kazuho さんが作っていて、PC(Steam)向け。発売日は決まっていない(電ファミニコゲーマー)
発表のポスト
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
新作ゲームに「待ってた」
- 川尻さんの「最高の脱出ゲーム作ってる」という動画つきの投稿は1万1,700いいね。ドラマの発表より大きく伸びた
- 電ファミニコゲーマーの紹介も1,700いいねを集めた
実写化には「まさかの組み合わせ」
- コミックナタリーの記事の投稿は3,900いいね。川尻さん本人の「実写ドラマ化します!」の告知マンガも3,100いいねになった
- 原作のゆるい絵と橋本環奈さんの見た目の差を、冗談まじりにネタにする投稿が目立った
- X で身近に読んでいたマンガが大きなドラマになることに、複雑な気持ちをつづる声もあった
管理人のひとこと
実写化と新作ゲームが同じ日。作者本人の「何考えてんだ!?」がいちばん正直な感想かもね。
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