【朗報】『ファイアーエムブレム 万紫千紅』、発売から約2週間で134万本。任天堂の決算で分かった

#任天堂

3行でわかる

  1. Nintendo Switch 2 のシミュレーション RPG『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が、9月末までの約2週間で134万本売れていた。
  2. 11月5日に任天堂が出した決算の資料で分かった。『エンゲージ』が発売から約2か月で161万本だったのに迫る出だし。
  3. ファンアートが次々に投稿され、ロバート山本ひろしさんの「仲間がどんどんいなくなる」実況も話題になっている。
ファイアーエムブレム 万紫千紅 CM ロングバージョン(Nintendo 公式チャンネル)

分かったこと

  • 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、9月17日に発売された Nintendo Switch 2 のソフト(AUTOMATON)
  • 任天堂が11月5日に発表した決算(4月〜9月)で、売れた本数が134万本と分かった。発売から9月末までの約2週間の数字(AUTOMATON)
  • 同じ決算で、『リズム天国 ミラクルスターズ』は289万本だった(4Gamer.net)
  • これまでの作品では、『風花雪月』(2019年7月発売)が2019年9月末で229万本、『エンゲージ』(2023年1月発売)が2023年3月末で161万本だった(AUTOMATON)
  • お話は、魔神がよみがえって滅びかけた世界に救世主が降り立ち、過去にさかのぼって「ダグシオン大剣闘祭」に出る4人の戦士の運命を変えていくもの。『風花雪月』の流れをくむ作品(AUTOMATON)
  • 追加のコンテンツ「エキスパンション・パス」も発売中で、これから新しい話が出る予定(AUTOMATON)

ロバート山本さんの実況が話題に

お笑いトリオ・ロバートの山本ひろしさんは、発売日から YouTube の「ロバート山本ひろしのゲームチャンネル」で実況を続けている。難しさは「ハード」、倒れた仲間が戻ってこない「クラシック」で遊んでいる(AUTOMATON)。

10月23日の配信からは、やり直しができる「フォトナの加護」を使わないと決めた。1つの章の戦いだけで5人がいなくなるなど、ぎりぎりの戦いが続き、X で「悲惨」「絶望的」と注目を集めた(AUTOMATON)。

みんなの反応

SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。

134万本に「すごい」の声

  • 売れた本数を伝えた AUTOMATON の投稿は約2,000いいね
  • 9月末までのほぼ2週間でこの数字はすごい、という声や、『エンゲージ』の161万本と比べる声が見られた
  • クセの強い作品だが売れるだけの魅力がある、という感想も見られた

キャラクターのファンアートが続々

  • 白い鎧に身を包んだ2人を描いた絵は5,500いいねを集めた
  • 「#FE万紫千紅」「#FEFW」のタグで、登場人物の立ち姿やデフォルメした絵が多く投稿されている

山本さんの実況を見守る人も

  • 実況の記事を伝えた AUTOMATON の投稿は1,600いいね
  • 実況を見た人からは、第一部のクライマックスまで来たが本当にぎりぎり、初見で遊ぶには難しい作品だったのだろう、という声が出た
管理人(おどろき)

管理人のひとこと

2週間で134万本は、シリーズの中でもかなり速い出だし。仲間を失いながら進む山本さんの実況、クラシックで遊ぶ緊張感がよく伝わってくるなあ。

出典

この話題、どう思った?

押すと、みんなの気持ちの割合が見られます。

次に読む

ゲーム ♥ 4,466【朗報】Switch 2『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが発売。メタスコア96で、今年発売のゲームでいちばん高い点にNINTENDO64 の名作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を作り直した Nintendo Switch 2 のソフトが、11月5日に発売された。もとのソフトから約28年ぶり。

同じ作品・話題の記事

コメント

コメントは管理人が確認してから表示します(承認制)。中傷・個人情報・宣伝・ネタバレへの配慮がないものは表示しません。

  1. 読み込み中…

▲